頭取メッセージ

取締役頭取 森 拓二郎

取締役頭取 森 拓二郎

 皆さまには平素より格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。
 2020年10月1日、株式会社十八銀行と株式会社親和銀行は合併し、「株式会社十八親和銀行」としてスタートいたしました。この日が迎えられたのも、皆さまのご支援とご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。

 株式会社十八親和銀行は、1877年(明治10年)長崎市に「第十八国立銀行」として創立された十八銀行と、1879年(明治12年)長崎県平戸市に「第九十九国立銀行」として創業し、1939年(昭和14年)に設立された親和銀行の合併により誕生しました。
 長崎県を地盤として、福岡銀行、熊本銀行と共に、株式会社ふくおかフィナンシャルグループの一員として、高度かつ多様なサービスを提供しております。

 当行は以下の3点を設立の理念として掲げ、長崎県経済発展に貢献する「顧客満足度No.1銀行」を目指しています。
 Ⅰ. 地域経済活性化と企業価値向上の同時実現
 Ⅱ. 長崎県内企業の成長への貢献
 Ⅲ. 顧客満足度NO.1銀行
 FFGのスケールメリットを活かして業務の効率化を進めることで、将来にわたり地元企業の成長に貢献するという地域金融機関の本来の役割を果たし、これまで以上にお客さまとのリレーションを強化していくことを目指してまいります。

 長崎県は、江戸時代に西洋との唯一の玄関口となった面影が今なお残る観光都市・長崎市のほか、九十九島の美しい景観を誇る港町・佐世保市など、周囲を海に囲まれ自然豊かな土地です。また、2015年には「明治日本の産業革命遺産」、2018年には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されるなど、数多くの歴史・文化を有しています。当行は、この自然、歴史・文化の街である長崎の地で、創業以来、時代の変化を見つめ、地域の皆さまと共に歩みを進めてきました。
 これからもブランドスローガン「あなたのいちばんに。」の旗印のもと、役職員一丸となり、「長崎に全力」で取り組んでまいります。
 今後とも引き続きご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社十八親和銀行
取締役頭取   森 拓二郎